小児の虫歯予防
健康な歯を守るためには

「食べたら磨く」を習慣に!!

赤ちゃんの時から食後の歯みがきを習慣づけましょう。

規則正しい食生活を!!

頻繁な間食、ながら食べやダラダラ食べを続けると、口の中は酸性状態が続き、虫歯になるリスクが高くなってしまいます。子供は甘いものが大好きです。食べさせてもかまいませんが、その与え方が大切です。時間を決めて食べさせて下さい。


虫歯の予防

フッ素

自宅で使うものより高い濃度のフッ素を用いてフッ素塗布を行っています。
フッ素には、虫歯に対して歯を強くする、初期の虫歯を再石灰化するなど、虫歯予防の効果があります。歯がはえ始めたら、フッ素塗布の対象です。

3〜4ヶ月に一度行うと効果的です。また、お子さんが「うがい」ができるようになったら、お家でフッ素洗口剤でうがいしたり、フッ素配合歯みがき粉を使用するとよいでしょう。

フッ素塗布、フッ素洗口、最近クローズアップされているリカルデントなども取り入れていますので、ご相談下さい。ただし、フッ素を使っているからと言って、虫歯にならないわけではありません。定期的に検診を受けましょう。

シーラント

乳歯は虫歯の進行が早いので、シーラントなどの予防策を行います。
シーラントとは、歯のかみ合わせ部分の溝に、樹脂を流し込む方法で食べ物が歯の溝に残り難くする方法です。

歯みがき指導

お母さんと一緒に、お子さんの歯みがき指導を行っていますので、歯科医院へご相談ください。