CTによる術前診断 

CT検査に基づいたインプラント治療計画

インプラント治療を行う前に、CT による術前検査を行います。顎骨の状態(骨の厚みや形、固さ)や一人一人違う神経の位置などを詳しく精査します。その結果に基づき、各患者様に最も適した治療計画を立ててインプラント治療を実施します。

インプラント治療前 インプラント治療後

治療例;57歳、女性。
上下の顎の奥歯が欠損しており、インプラントによる固定性のブリッジを希望。CT検査後、インプラントのシミュレーションソフトを使い治療計画を立てました。

<CT結果・治療計画>
上顎は骨が少なかったため、左上顎は自家骨移植による上顎洞底挙上術とインプラントの埋入、右上顎はインプラントを傾斜させて埋め込む手術を計画。

<治療後>
CTで得られた顎の状態の詳しい情報を基に、術前に立てた治療計画通りにインプラント治療を行うことができました。

インプラント治療前 インプラント治療後