歯を削らずに美しい歯並びにする矯正歯科治療
矯正歯科治療とは

矯正歯科治療とは悪い歯ならびや噛み合わせを、きちんと噛み合うようにして、良い歯ならびにする歯科治療です。矯正装置を通じて、歯やアゴの骨に力をかけてゆっくりと動かして、歯ならびと噛み合わせを元から治していきます。

なぜ歯並びが重要なのか?

歯が正しく咬み合わないため食物はよく咬めません。その結果、胃や消化器官の負担を大きくします。また、乱れた歯ならびは、歯の清掃がよくできませんので虫歯や歯周病にかかりやすくなります。さらに、成長途中の子供達にとって、悪い歯ならびは顎の骨の正常な発育を妨げる場合もあり、また、発音にも関係しますので、心理的な負担となることもあります。ですから子供のうちに矯正歯科治療を受けたほうが良いというのはこのような理由から言われています。もちろん成人してからの矯正歯科治療も可能です。

次のページからは治療例をご説明します。



   矯正歯科施術医師


宮薗 久信
日本矯正歯科学会認定医

【所属学会】
 日本矯正歯科学会
 九州矯正歯科学会
 日本顎口蓋裂学会
 西日本矯正歯科学会(H17年まで)
 日本咬合学会(H17年まで)